Cyber MOLKKY / 価格・導入費用
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価格と、どれを選ぶべきか
販売・リース・レンタルの3つをご用意しています。金額そのものより、「年に何回、どのくらいの期間使うか」で選ぶべき形が変わります。ここでは総額で有利になる分かれ目を整理しました。
株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)/2026-09-08 更新
料金一覧
| 形態 | 料金(税別・1セット) | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| レンタル | 20万円/日 | 単発イベント、まず試したい場合 |
| リース | 15万円/月 | 常設、中長期の運用。1年単位のご契約 |
| 販売(個人・社内/非商用) | 98万円〜 | 社内レク、学校、福祉施設など |
| 販売(エンタープライズ/商用) | 300万円〜 | 集客事業、有料イベント、レンタル事業 |
複数セット・複数日・多拠点展開は大幅に割引します。数量と期間が決まっていれば、その場でお見積もりできます。
どこが分かれ目になるか
年間の使用回数で単純に比較すると、次のようになります(1セット・非商用の場合)。
| 年間の使用 | レンタル | リース | 販売 | 有利なのは |
|---|---|---|---|---|
| 年1〜2回 | 20〜40万円 | 180万円 | 98万円 | レンタル |
| 年4回 | 80万円 | 180万円 | 98万円 | ほぼ同等 |
| 年6回以上 | 120万円〜 | 180万円 | 98万円 | 販売 |
| 常設・毎日 | — | 180万円 | 98万円 | 用途による(下記) |
目安は「年4回」です。それより少なければレンタル、多ければ販売が総額で有利になります。
ただし常設用途では、リースにも合理性があります。初期費用を抑えたい、会計上の扱いを分けたい、機材の更新を前提にしたい、といった事情がある場合です。ここは金額だけでは決まりません。
非商用と商用の違い
販売価格が2つあるのは、その機材で収益を得るかどうかで区分しているためです。
| 非商用(98万円〜) | 商用(300万円〜) | |
|---|---|---|
| 社内レクリエーション | 該当 | — |
| 学校の授業・部活動 | 該当 | — |
| 福祉施設のレクリエーション | 該当 | — |
| 自治体の無料イベント | 該当 | — |
| 参加費・入場料を取るイベント | — | 該当 |
| 集客を目的とした商業施設での運用 | — | 該当 |
| 他社への貸し出し・レンタル事業 | — | 該当 |
判断に迷われる場合はご相談ください。使い方をうかがったうえで、適切な区分をご案内します。
この金額に含まれるもの
- センサー内蔵ピン 12本(各ピンが転倒を自己判定して無線送信)
- 投てきモルック(発光バトン)
- 専用iPadアプリ(自動採点・記録)
- 運用一式
- 導入時のレクチャー
会場のインターネット回線は不要で、通信費もかかりません。ランニングコストとして継続的に発生する費用は、基本的にありません。
費用以外に検討すべきこと
- 保管場所:購入・リースの場合、使わない期間の保管スペースが要ります
- 運搬:会場が毎回変わる場合、運搬の手間と費用を見込んでおく必要があります
- 運営の人手:採点と記録は自動化されますが、来場者への声かけや誘導には人が要ります
- 使用頻度の見込み:購入後に使わなくなるのが最ももったいない結果です。迷われる場合は、まずレンタルで1回試されることをおすすめします
弊社としては、いきなり購入いただくよりも、一度レンタルで現場の反応を見ていただいてからご判断いただくほうが、結果として双方にとって良い形だと考えています。