Cyber MOLKKY / 企業イベント・社内レク
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社内イベントの出し物に困ったら

懇親会や周年イベントで一番難しいのは、「全員が参加できて、しかも盛り上がる」ものを選ぶことです。運動が得意な人だけが目立つ企画は、半分の人が座って見ているだけになります。サイバーモルックは、その問題への一つの答えです。

株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)/2026-09-08 更新

社内イベントの企画で、実際に困ること

幹事を任された方から実際に聞く悩みは、だいたい次の4つに集約されます。

それぞれに、どう応えるか

1. 体力差が結果に直結しない

モルックは、投げる強さではなく狙いの正確さが問われる競技です。フィンランド発祥で、現地では老若男女が同じルールで遊びます。日本国内でも経験者は約362万人(2025年・日本モルック協会)に達しています。

力任せに投げても得点にはならず、むしろ狙いを外します。新入社員が役員に勝つことが普通に起きる——社内イベントとしては、これが最も価値のある性質です。

2. ルールの説明が10秒で済む

「番号の書かれたピンを、棒を投げて倒す。倒した番号が点数。ちょうど50点で勝ち」——これだけです。1本だけ倒せばその番号が点、複数倒せば倒した本数が点、という追加ルールはありますが、やりながら覚えられます。

3. 幹事が運営から解放される

ここが通常のモルックとの決定的な違いです。各ピンが内蔵センサーで「自分が倒れた」ことを判定し、無線で送信します。iPadアプリが得点を自動計算し、記録も残します。

審判も記録係も要りません。幹事が集計に張り付かずに済むので、自分も参加できます。

カメラで判定する方式ではないため、会場の照明や人の出入りに影響されません。会場のインターネット回線も不要で、必要なのは一般的なAC電源だけです。

4. 写真と映像が撮れる

ピンにはLEDが内蔵されており、倒れた瞬間に光ります。演出は個別に制御できます。暗い会場ほど映えるため、懇親会の会場照明を落とした状態でも——むしろその方が——映像になります。

こんな場面で使われています

場面使い方
懇親会・忘年会チーム対抗戦。部署をまたいだチーム分けで、普段話さない人同士の接点をつくる
周年イベントステージ演出と組み合わせて、代表対抗戦を観戦コンテンツにする
表彰式の合間式次第の間に短時間で挟める。準備と撤収が速い
採用イベント・インターン初対面の学生同士のアイスブレイク。上下関係が出にくい
展示会のブース体験型コンテンツとして足を止めてもらう
健康経営の取り組み運動習慣のない社員でも参加できる形での実施

費用の目安

使い方おすすめ費用(税別)
年1〜2回の懇親会レンタル20万円/日・1セット
年4回以上・部署ごとに実施販売(非商用)98万円〜・1セット
常設・社内スペースに置くリース15万円/月・1セット

複数セットは大幅に割引します。参加人数が多い場合、2〜3セットを並べると回転が上がり、待ち時間が減ります。詳しくは価格・導入費用をご覧ください。

ご相談時にうかがうこと

まだ企画が固まっていない段階でも構いません。「こういう趣旨のイベントで、何か良い出し物はないか」からご相談いただけます。

まずは無料でご相談ください。

ご予算・実施時期・想定人数をお聞かせいただければ、最適なプランとお見積もりを無料でご提案します。

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