Cyber MOLKKY / 学校・体育授業
For School

体育の授業に、勝ち負けが読めない競技を

体育の授業でいつも同じ生徒が活躍し、同じ生徒が下を向いている——多くの先生が抱える課題です。サイバーモルックは運動能力と結果が直結しない競技で、しかも先生が審判をせずに授業を回せます。

株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)/2026-09-08 更新

体育の授業で起きている問題

球技やリレーを中心にすると、どうしても次の構造になります。

ニュースポーツが授業に取り入れられる理由の多くは、1つ目と2つ目を解消するためです。サイバーモルックは、それに加えて3つ目も解決します。

なぜ運動能力の差が出にくいのか

モルックはフィンランド発祥の競技で、番号の書かれたピンを棒(モルック)で倒し、ちょうど50点を目指します。50点を超えると25点に戻されるため、終盤は「大きく倒す」より「狙った番号だけを倒す」正確さが問われます。

力任せに投げると複数のピンを倒してしまい、かえって不利になる局面があります。強く投げられることが有利にならない設計が、競技として組み込まれているわけです。

国内の経験者は約362万人(2025年・日本モルック協会)。2024年には函館で世界大会がアジア初開催されました。すでに競技として確立しており、かつ多くの生徒にとってはまだ新しい——授業に取り入れる題材としては、この位置づけが扱いやすいはずです。

先生の負担がどう変わるか

作業通常のモルックサイバーモルック
倒れたピンの確認先生または生徒が目視各ピンが自己判定
得点計算その場で暗算・記入アプリが自動計算
記録・成績の管理手書きで集計自動で記録が残る
ピンを立て直す生徒が行う生徒が行う

判定をめぐる言い争いも起きません。「今のは倒れていた/倒れていない」で授業が止まることがなくなります。

授業での組み立て方

導入(1時間目)

ルール説明は数分で終わります。「番号のピンを倒す、倒した番号が点数、ちょうど50点で勝ち」。あとは実際に投げながら覚えられます。

展開(2〜4時間目)

チーム戦にすると、「誰に何を狙わせるか」という作戦の話が生まれます。残り点数から逆算して狙う番号を決める場面は、そのまま計算の練習にもなります。

まとめ(クラスマッチ等)

記録が自動で残るため、チームごとの推移や個人の成長を数字で振り返れます。

安全面について

いずれも通常のモルックと同じ配慮です。導入時のレクチャーで、運用のしかたを含めてご説明します。

費用

使い方おすすめ費用(税別)
まず1回試したいレンタル20万円/日・1セット
授業で継続的に使う販売(非商用)98万円〜・1セット
複数クラス同時に実施販売・複数セット大幅割引(別途見積)

学校の授業・部活動でのご利用は非商用にあたります。1クラス同時に実施される場合は、待ち時間を減らすために複数セットをご検討ください。

まずは無料でご相談ください。

ご予算・実施時期・想定人数をお聞かせいただければ、最適なプランとお見積もりを無料でご提案します。

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